2008年2月取材 2008年4月掲載
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| 売上No,1はCPR濃度測定の検査試薬 | ||||
鏡田工場は1994年に設置され(新潟工場は1950年)、免疫血清検査試薬をはじめ数多くの臨床検査試薬の開発・製造を行っています。 中でも売上ナンバーワンを誇るのがラテックスという油状粒子にCRP抗体を結合させ、血液中のCRP(抗原)を抗原抗体反応によって捕らえる試薬です。 この試薬はCRPの濃度によりラテックスの凝集が起こり、当社独自の分散技術により、反応をコントロールすることで優れた性能としています。 CRPは炎症や組織崩壊がある時、血液中に増加する蛋白質でC-Reactive Protein(C反応性蛋白)の略です。 このCRP濃度の測定は、疾患の活動性、重傷度、治療効果などの判定に有力な指標となります。 開発時のポイントは正にラテックスの分散技術の確立であり、最終的には特許化することができました。 |
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| 特定健診のスタートを背景に注目される臨床化学検査試薬 | ||||
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■クリーンな環境、ゆとりあるスペース 1994年にできた鏡田工場の一番の自慢は、美しくクリーンな環境です。次にスペースに余裕があるので、仕事の区分けや配置を最適なものにし、効率性を高めています。よりクリーンな空気を保つため、製造施設に窓が無いのも特徴のひとつです。 ■豊かな自然とおいしい水 鏡田という地名は田植えの後、水を張った田んぼが鏡のようにみえることに由来します。工場の周囲も田んぼが多く、夏は緑、冬は白鳥が飛来し、四季折々に楽 しめる自然に恵まれています。また背景には2000m級の山々が連なり、その雪解け水が地下水となっておいしい水を提供してくれます。 ![]() |


鏡田工場は1994年に設置され(新潟工場は1950年)、免疫血清検査試薬をはじめ数多くの臨床検査試薬の開発・製造を行っています。 中でも売上ナンバーワンを誇るのがラテックスという油状粒子にCRP抗体を結合させ、血液中のCRP(抗原)を抗原抗体反応によって捕らえる試薬です。 この試薬はCRPの濃度によりラテックスの凝集が起こり、当社独自の分散技術により、反応をコントロールすることで優れた性能としています。 CRPは炎症や組織崩壊がある時、血液中に増加する蛋白質でC-Reactive Protein(C反応性蛋白)の略です。 このCRP濃度の測定は、疾患の活動性、重傷度、治療効果などの判定に有力な指標となります。 開発時のポイントは正にラテックスの分散技術の確立であり、最終的には特許化することができました。











